社会学部・社会学研究科

社会学部公開科目

労働市場論(1)

「働くということ」をさまざまな視点から考える産業関係学科のなかで、「経済学で考える」ことを学ぶのがこの授業の目的である。労働市場とは、一人一人の労働者、一つ一つの企業の行動が市場メカニズムを通じて相互に影響し合い、経済全体でみた人々の賃金や仕事が決まるしくみのことである。この講義では冒頭で経済学の基本的な考え方を紹介した後、労働経済学の枠組みを用いて,労働市場の分析を行う。