文化情報学部公開科目

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数学基礎Ⅱ

文化現象や社会現象を数量的、数学的に記述し、解析するためにいろいろな関数が用いられる。『数学基礎Ⅰ』で主に学んだ線形関数以外の一般の関数を解析するための基礎となる微分積分学をはじめとする解析学を学ぶ。また、データサイエンスや確率統計などにおいても必要とされる解析学の数学的基礎を与える。特に多くの現象において興味を持たれる最大最小の問題や極値問題を扱い、テーラーの定理を通じて解析学による導関数・微分の意味や関数の理解を深める。
シラバス(2007年度秋学期)

担当者

浦部 治一郎

提示教材

微分積分

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