文化情報学部公開科目

文化情報学部公開科目

数学基礎Ⅰ

文化現象や社会現象などに現れる多くのデータやそれらの間の関係を記述、解析する時、多変量や多変数の関数が必要になる。特に、データなどを変数としてのベクトルと見ての取り扱いや線形関係が基本的であり、その基礎となる線形代数を学ぶ。内容としては数ベクトルと行列の定義や計算から始めて行列の基本変形と位数、連立1次方程式の解法、行列式の定義と計算およびその応用などをへて、ベクトル空間と線形写像に関する諸定義および諸概念の学習に至る。
シラバス(2006年度春学期)

担当者

浦部 治一郎

提示教材

線形代数

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