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経済学部・経済学研究科

経済学部公開科目

里山保全の実践経済学1-51

いかに科学技術が進歩し経済が発展しようとも、人間は自然界にある資源を利用して生きていることに変わりはない。日本人が身近にある自然を巧みに利用し、自然と折り合いを付けながら生活する中で形成された里山は日本の伝統文化を象徴するものであり循環型社会の原点であると言える。この科目は、理論経済、環境経済、エコロジー経済、資源・エネルギー経済、労働経済、農業経済、都市経済、流通経済、国際経済、文化経済、経済史などを念頭におきながら関西文化学術研究都市高山第2工区内にある里山の修復・活用を実践する経済学の総合学習的フィールドワーク科目である。

担当者岸 基史
シラバス2009年度 春学期
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『里山保全の実践経済学』
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